宇都宮新工場 (THE NEW FACTORY)
北関東最大級、
次世代の冷凍食品専用工場。
2025年、栃木県宇都宮市に誕生した
ベルフーズの宇都宮新工場。
敷地面積約3,300坪、
延床面積約1,800坪を誇る
北関東最大級の冷凍食品専用工場です。
1日あたりおせち料理2,500台、
弁当10,000食の製造が可能な
圧倒的生産力を備え、
少量多品種から大量生産まで対応します。
最新設備と技術
最先端の設備と技術で、あらゆるニーズにお応えします。
- プロトン凍結機
- 電子の力で微細な氷を生成し、食材の細胞を壊さず冷凍。解凍後も鮮度と食感を保ち、高品質な冷凍を実現します。
- トンネルフリーザー
- 大量の食品を一括で急速冷凍する大型設備。
1日あたりおせち2,000台、弁当1万食の安定した生産が可能です。 - ZEROCO
- 湿度100%に近い環境で0℃を維持することで、生鮮食品を新鮮なまま長期保存。野菜、果物、鮮魚、精肉に対応します。
- ジェットオーブン
- 大量の焼き物を一度に調理できるベルトコンベア式オーブン。調理工程の効率化と均一な仕上がりを実現します。
- 特殊炊飯器
- 冷凍米飯専用に設計され、解凍後も白蝋化を防止。冷凍寿司などの新商品開発にも対応します。
- メトス(自動回転釜)
- 加熱・攪拌・給水・冷却を1台で行える多機能釜。大量調理を安定的かつ効率的に行えます。
- マルチクッカー
- 加熱しながら攪拌できる餡練り機。和洋菓子製造において、品質の均一化と効率化を実現します。
衛生管理・品質管理への取り組み
安心と信頼を生み出す、徹底した管理体制
ベルフーズでは、「とちぎHACCP」を取得し、原料の仕入れから製造、出荷まで一貫した品質管理を徹底しています。さらに、国際規格 FSSC22000 認証取得に向けても積極的に取り組み、国内外の大手企業様からも信頼いただける基盤を整えています。
衛生管理面では、顔認証と体温測定を組み合わせた入館管理システムを導入し、健康状態を確認したスタッフのみが製造現場へ入場。作業エリアのゾーニング管理に加え、金属検出機・X線検査機による異物検査、AI外観検査カメラによる全量検査を行い、細部まで「安心」を追求しています。
ベルフーズはこれからも、「安全で安心できる食品づくり」を第一の使命として、より高い品質と衛生水準の実現に努めてまいります。
工場入室の際の管理
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ホコリ除去
検温、入室チェックへの記載を済ませた後、クリーンルーム用粘着ローラーをしてから各作業場へ入室。掲示されたマニュアルを確認し、ホコリや髪の毛を除去します。
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手洗い・消毒
入室前と入室後、それぞれ30秒以上の手洗いと、アルコールによる消毒を徹底しています。マニュアルと30秒タイマーを設置し、全員が均一の洗浄を行える環境を整備しています。
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防護
作業中は必ず手袋をつけます。手袋の上からもアルコール噴霧を徹底。破れた時、食品以外のものを触った時、違う作業に移る時は新しいものに交換します。
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シューズ消毒
作業場前の下駄箱で作業靴に履き替えます。靴底殺菌用の水槽でシューズの裏側をしっかり殺菌水に浸けて消毒。入室の度に行います。
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エアシャワー室
入室前は必ずエアシャワーを通ります。掲示してあるマニュアルを守り、1回15秒しっかり行います。
品質と安全
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金属検出機
異物検査のための機器。磁界の性質を利用し、鉄やステンレス、アルミニウムなどの金属異物を検出します。
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X線検査機
X線を2種類のセンサーで測定することで、残骨や異物を鮮明に検出します。











